学部紹介/学部長の挨拶

「情報に対する確実な判断力」を身につけよう!

現在、私たちが生活している高度に情報化された社会(高度情報化社会)においては、親や友達とのコミュニケーションをする場合はもちろん、勉強、仕事、遊びの場にあっても、パソコンやケータイに代表される電子メディアやインターネットなどのコミュニケーション・ツールは社会生活を送る上で必要不可欠になっています。私たちの周りには様々は種類の多量の情報が飛び交い、個人の消費能力をはるかに超えた多くの「社会情報」が生み出されています。溢れる情報の中から「どの情報が本当に信頼でき役に立つか」を自分自身で考え判断し、そこから問題点を発見し解決できる能力がきわめて重要になってきます。

社会情報学部では、21世紀の高度情報化社会において社会生活を送る上での必要な能力、すなわち情報の整理・活用力と問題解決力を習得し、生活、環境、情報の各課題に対し的確に意思決定できる「自立した個人」の要請を目標としています。さらに適切に情報を用いることにより社会の様々な分野で活躍し、人とコミュニケーションをとりつつ、自己の未来を切り開いていくことの出来る人材の養成を目指しています。

高度情報化社会は、女性の社会進出を拡げ、個人の能力や感性を刺激する可能性に満ちた社会です。そのような社会の中で、情報に対する確実な判断力と問題解決力を身に付け、社会に貢献するとともに、一人ひとりの創造性や想像力を存分に発揮できる社会を実現していく必要があります。

社会情報学部は、これらの課題を、若さと知性にあふれた皆さんと一緒に是非考えていただきたいと思います。

社会情報学部長
東明 佐久良
社会情報学部長 東明 佐久良

学部紹介

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