• 社会生活情報学専攻
  • 環境情報学専攻
  • 情報デザイン専攻

学部紹介

学部の特徴

1.最新鋭高速パソコンのあるキャンパスライフ

日々発展し続ける情報技術を学ぶためには、最新の学習環境が欠かせません。社会情報学部では6教室に350台パソコンがあり、授業だけでなく自習時間にも利用できます。その多くが大容量のデータを高速で処理できる高性能なものです。画像を取り込むスキャナ、カラープリンタ、デジタルビデオ編集機材とともに、皆さんをお持ちしています。情報教育の充実はこうした設備に支えられています。

2.多様なスタイルで英語を学べる

世界の人々に向けて情報を発信できる英語力の育成をめざし、以後教育にも力が注がれています。2年間で10科目(それぞれ半年)の授業があり、それぞれ異なった教員のもとで多様な方法により英語を学びます。将来にわたって英語学習を続けるための自分に合った英語とのつきあい方が見つかることでしょう。

3.教員との信頼関係が個性を伸ばす

授業では学生一人ひとりの個性を伸ばすきめ細やかな指導を行っています。特にゼミナールでは、各専攻の特色に応じて、数名から十数名の少人数構成で密度の高い学習と研究を行います。「オフィスアワー」には教員が研究室を開放し、学生が学生生活や勉強について気軽に相談する事ができるようにもしています。また、社会情報学部では教員組織が自らの教育力を検証・向上させるためのFD活動(Faculty Development)を早くから取り入れ、現在も積極的に行っています。

4.現代社会の変化に対応できる人材を排出 社会から信頼される伝統

就職で堅実な実績を上げているのも社会情報学部の特徴です。社会で信頼を得ている大妻女子大学の伝統に加え、変化する社会に対応できる新しい技術や知識を身につけた本学部卒業生が高く評価されています。希望者の就職率はほぼ100%です。