田丸ゼミでは、平成28年8月8日(月)法政大学理工学部の平野研究室との 合同ゼミを法大市ヶ谷キャンパスのボアソナードタワーのゼミ室で開催しました。

参加者は当ゼミから卒論生が5名、法大が卒論生9名、M1生2名などでした。 お互いに4年生の卒論と、修士1年生の修論の中間発表を実施しました。

まず、当方のゼミ5名のプレゼンに続き、法大生11名の学生が、 質疑応答を含め各人7分間程度の発表を行いました。

その後、会場を最上階に近い25階の部屋に移し、 軽食を食べながら懇談。本学千代田キャンパスが足元に見られ、眺めは最高でした。

この合同ゼミでは、学生達はお互いに刺激し合い、研究成果の向上につながればと思い、 今後も継続する予定。次回は来年1月頃の実施予定です。

当ゼミのプレゼン題目

R.I. ARアプリの画像認識
T.O. 二輪ロボットの走行
A.J. 複数エレベータの最適スケジューリング
A.T. 応答時間テストによる評価
M.Y. POS端末インタフェース

 

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報告者(松田ゼミ:池田彩子)

松田ゼミに所属するゼミ生(池田)は、卒業研究として「料理のレシピ提示支援システムの開発と評価」を行い、卒業論文として提出しました。今回はその締めくくりとして、3月10日から12日にかけて、慶應義塾大学(矢上キャンパス)で開催された一般社団法人情報処理学会が主催する情報処理学会 第78回全国大会で発表してきましたので報告します。学会に提出した論文はここをクリックしてください。

図8

1.発表内容

今回の発表は、従来の料理サイトの問題を明らかにし、新しい料理レシピ提示支援システムの提案するものです。

これまでに作ったことのない料理を作る時は、そのレシピを見ながら、料理をすることが多いと思います。今日、公開されているほとんどの料理サイト(クックパッド、シェフごはん、レシピブログ等)は、文章と画像だけで構成されており、インターネットで簡単に検索できるので、スマートフォンやタブレットで、レシピを参照しながら、料理をすることができます。しかし、料理中には手が汚れることが多く、汚れた手のままでは操作がしにくいという問題があります。

また、既存のサイトは文章と写真だけで料理の工程が分かりにくく、動画による説明があるサイトもありますが、全工程に動画がなかったり、短く編集されていたり、逆に全工程が1つにまとめられてしまっています。まとめられている場合には、巻き戻し、早送りなどの操作が増えるという問題があります。

このような問題を元に、本研究ではレシピ提示支援システムCookingを試作しました。本システムは、ジェスチャ認識を行う小型の装置(Leap Motion)をパソコンに接続することで、手の動き(ジェスチャ)で表示したレシピの操作を可能にします。

Cookingで表示するレシピは、後で述べる実験の評価条件をそろえるために、クックパッドに掲載されているレシピ(http://cookpad.com/recipe/390716、2854122)を再構成したものを用い、各工程に動画を付加しました。マカロンは12工程10動画、肉じゃがは8工程7動画の構成としました。

図9

 

本システムの評価は、料理に苦手意識を持つ学生20人にクックパッドと本システムを使用して、マカロンと肉じゃがを作ってもらうことで行いました。実験は唐木田市民センターの調理室をお借りして行いました。

実験の結果、実験後のアンケートから、本システムの使用感、成功率の項目に関しては、20人中18人が本システムを選び、使いやすい、という評価結果が得られました。また、料理の成功率は、マカロンの場合、本システムで70%、クックパッドで0%となり、肉じゃがは全員が両方のシステムで成功しました。

図10

図11

このような料理の成功・不成功の結果を分析してみると、アンケート結果より、レシピで分かりにくい作業が結果に影響していることが分かりました。肉じゃがの分かりにくい作業は野菜の切り方(くし切り)で一方、マカロンは、生地作りが分かりにくい工程でした。肉じゃかのは、料理の成否にあまり影響しませんが、マカロンの生地作りは成否に大きく影響します。この作業はクックパッドの画像だけでは分からなく、Cooking の動画が功を奏していました。なお、このようなクックパッドのレシピの情報不足は肉じゃがを作成する際にも生じていましたが、被験者が実験中に他サイトを調べることで問題が顕在化しなかったようです。

また、マカロンでは、このような情報不足を他サイトで補う行動は両システムともに観察されませんでした。これは、お菓子作りでは特有の速めの作業が求められるため時間的余裕がないのに加え、料理による手の汚れが原因だと考えられ、アンケート結果にも現れていました。

以上より、各工程に付加した動画がレシピの情報不足を補い、操作性も向上することができるこおとが分かりました。また、Cookingで提供したジェスチャ機能と動画機能は、マカロンでは動画機能が評価され、肉じゃがではジェスチャ機能が評価されるなど、料理により評価が異なることも分かりました。

今後の課題としては、動画が必要な工程と不要な工程などの条件を明らかにし、一般の人が動画を付加されたCookingのレシピを作成しやすくすることがあげられます。

図12

図13

2.Leap Motionとは

Leap Motion(リープモーション)は、2012年にLeap Motion社から販売された手のジェスチャによって、コンピュータの操作ができるデバイスです。マウスや画面タッチを用いずに操作ができる体感型のシステムで、ジェスチャによって直観的に操作することが可能とします(ウィキペディア引用/https://ja.wikipedia.org/wiki/Leap_Motion)。

図15

3.発表に関して

発表会は、午後から開始だったので、お昼休憩の間にパソコンの接続、資料の最終確認をし、発表までの時間を過ごしました。私の発表したセクションは、院生を含めた全員学生で、8名の発表がありました。発表時間は12分、質問時間が3分でした。

初めての学会発表であり、私自身かなりのあがり症なので、しっかり発表出来るかとても不安でした。ですが、当日までに2回松田先生に練習して頂いて、家でも何度も練習をしたので、自分でも驚くほど落ち着いて発表することができました。発表後、頂いた質問をいくつか載せます。

  • 成功率にかなりの差があるが、クックパッドのレシピ(つくれぽでレシピごとに評価がある)は、高い評価のものを使用したのか。
  • 料理の難易度によって実験の結果に影響はないのか。

今回公共の場での発表は2度目でしたが、少しずつ自分が成長していることを、今回の発表で実感することができ、とても嬉しかったです。今回の経験を、これからに活かしていこうと思います。

 

 

 

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藤村ゼミの卒業研究をもう一件紹介します。この作品は、マイコンボードArduinoと音情報を取得するための音センサ、そしてELワイヤーという光るワイヤーを用いて、音楽に即時に反応し光るコスチュームです。本作品ではマイクから取得した音声をFHTライブラリによりスペクトル分析を行い5つの音域の強度に変換し、下図のように音域毎に対応するELワイヤーを音の強度に応じて点灯させています。

一定時間の音の強度の平均値に基づき、反応する音のしきい値を自動的に調整するオートゲインコントロール機能を実装しているため、静かな場所でも、大音量のライブ会場でも適切に光らせることが可能です。また、PCは不要でArduino単体で実装されているため、低コストで実現できます。

responsivecostume

藤村ゼミではこのようなコンピュータ技術と手芸を組み合わせたテクノ手芸やメディアアートの制作を行なっています。

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藤村ゼミの「TwitterとLeap Motionによるジェネラティブ・ミュージックの制作」という卒業研究を紹介します。この研究は、LEAP Motionと呼ぶセンサによって取得した手の動きと、Twitterからのつぶやきをリアルタイムに取得し、この2つの情報を元に、インタラクティブに音楽を生成するメディアアート作品です。まずは、以下の動画をご覧下さい。

この作品では、Twitterアカウント所持者がつぶやいたタイムラインの中から特定のキーワード(今作品ではおはよう)が含まれるツイートを10秒ごとに20件取得し、そのツイートのテキストによってドラム音が生成します。そして、Leap MotionはLeap Motion演奏者の手の座標、ジェスチャーを1秒に最大60回送信し、送信された情報から、メロディが鳴り、手の座標によりそのメロディにエフェクトを適用します。本作品の全体構造を下の図に示します。Twitterから生成される音楽とLeap Motionから再生される音楽が合わさることで本作品のジェネラティブ・ミュージックを生成するようにしました。尚、実装はTwitter APIの部分に一部PHPを使用しましたが、大部分はJavaScriptで開発しております。

twittermusic

本作品のオリジナリティはLeap Motionの演奏者一人だけではなく、Twitterのアカウントを所持している全ての人々が本作品のジェネラティブ・ミュージックに参加できるという点です。つまり、Leap Motionで演奏者、Twitterの利用者のどちらが欠けていたら完成しない、新感覚の複数人参加型のジェネラティブ・ミュージックとして制作しました。

藤村ゼミではWebサイトの構築技術やメディアアートの制作等をテーマとして取り組んでいます。藤村ゼミのH26年度の卒研テーマの一覧はこちらをご覧下さい。

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4月21日の授業「コンピュータグラフィックスⅠ」(担当:堤教授)において、Reallusion日本オフィスの大迫誠様とCG-ARTS協会(財団法人画像情報振興協会)の小澤賢侍様にお越しいただき、2D、3Dアニメーションのデモンストレーションやアプリケーションソフトの解説、また、CGクリエイターやWebデザイナーの検定試験について説明していただきました。


3Dアニメーションソフトの解説

当授業は主に情報デザイン専攻の3年生を対象としたもので、この時期はまだ正面図や平面図、あるいは中心投影図などによる立体の表現の学習段階ですが、これから展開される授業内容に関連した様々な3D画像や動画は学生に大いなる刺激となったことと思います。


CGクリエイター検定試験の説明

また、検定試験の内容は講義内容と重なる部分も多く、学生には受験しやすい内容となっています。みなさん、積極的に資格取得に取り組んでください。

これに引き続き、5月30日には堤研究室にて20名の3、4年のゼミ生を対象に3Dアニメーションの体験講習会を開いていただきました。コンピュータの都合上、全員で演習することはできませんでしたが、4年生はノートPCも持ち込んでの演習となりました。3年生にとっては3DCGもまだ目新しく、いろいろ興味を引かれていたようです。


i-Clone5の操作体験


ノートパソコンを持ち込んで実習

バレエの心得がある学生が人体姿勢推定のモデルになったり、交代で操作を体験したりと楽しい会になりました。卒研への手がかりも得られたのではないでしょうか。ご協力くださった大迫様、王様、あとから駆けつけてくださった小澤様、本当にありがとうございました。


Kinectの人体姿勢推定の体験


体験講習会を終えて

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卒業研究は、授業で学んできた「知識」を、実際の問題に応用することで使える「技術」に昇華させる重要な学びのステップです。今日は卒業研究の実例として、藤村ゼミのH25年度の二人の学生の卒業研究を紹介します。

一つ目の卒業研究は「三軸加速度センサによるジェネラティブミュージックの制作」というもので、手袋に縫い込まれた三軸加速度センサから手の動きのデータを取得し、インタラクティブに映像と音楽を生成するメディアアートの制作です。

この作品では、15個の音をランダムな順番で音量や長さを変化させながら再生する、といった複数のルールをアルゴリズム化して音楽を合成しました。また、三軸加速度センサの値を音楽と映像に反映させ、人間の動作がリアルタイムに作品に反映されるようにしています。制作にはProcessingとArduinoを使用しました。三軸加速度センサを組み込んだArduinoをUSBケーブルでPCと接続し、計測データをProcessingで受信し、受信した値を使って音楽とアニメーションを生成するようにしました。

この作品は「作品を創るプロセス」そのものが作品であり、作り手の意志と受け手の意志の両方のインタラクションによって作品が完結します。

二つ目の卒業研究は「Processingによる遠隔通信モーションキャプチャ技術の開発」というもので、先程の例と同様に三軸加速度センサの値を活用しますが、こちらは、Arduinoではなく、スマートフォンAndroidに備えられている加速度センサを活用しています。こちらは、スマートフォンベースなので、アプリさえインストールすれば誰でも簡単に参加できるようにすることを狙っています。

Android端末側のアプリはProcessingのAndroidモードを使って制作しました。そして、Android端末からネットワークを介して送信される加速度センサの値を受け取ってリアルタイムに画像を生成するサーバ側のプログラムもProcessingを使って開発しました。この研究では、端末とサーバとの間の汎用的な通信プロトコルの設計に重点を置いていますのでアート作品としてはシンプルなものとしています。また、こちらの作品では、以下の映像のように、複数端末の動きを同時に取得して映像を作るサンプルも制作しました。

藤村ゼミではこのような参加型のメディアアートの制作を一つのテーマとして取り組んでいます。藤村ゼミのH25年度の卒研テーマの一覧はこちらをご覧下さい。

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3月21日春分の日に、パシフィコ横浜の国立大ホールにて平成25(2013)年度大妻女子大学卒業証書・学位記授与式が挙行されました。約1時間30分間の式典の後には、ホールやロビーでゼミ毎に集まり、指導教員と最後の別れを惜しむ場面が数多く見られました。情報デザイン専攻を含む約2200名の卒業生は本当に晴れやかでした。

情報デザイン専攻を卒業されたみなさんのご活躍を心よりお祈りしています。

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ホールを出るとコタカ先生のお写真も

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今年の9月の話ですが、藤村ゼミでも夏季合宿を行いました。行き先は、群馬県みなかみ温泉です。初日は旅館の会議室で光ファイバーとLEDを使った「テクノ手芸」に取り組みました。テクノ手芸は、電子部品を活用した手芸の一分野です。

合宿の約1ヶ月前、合宿ではテクノ手芸をやることは決めていたのですが、実際、何を作ろうか模索しておりました。そんな折、ゼミ生がネット上で光ファイバーを使った素晴しい作品を制作しているフィルノットという会社を発見し、その技術があまりにも素晴しく、それに感銘を受けたというのが今回の「光ファイバー手芸」のきっかけです。その会社の創業者は、25年以上前に、たまたま光ファイバーをマクラメと呼ぶ紐の結び方をすると、その結び目から光ファイバーの光が漏れ出て、発光するということを発見し、それ以来、長年に渡って技術を磨いてきたとのこと。実際、このサイトでは本当に素晴しい作品が沢山紹介されております。光ファイバーアートでは世界一だと思います。

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今回の合宿では、最初はプログラミング技術のスキルアップにもつなげたいと考え、ArduinoでLEDの点滅を制御させようと考えていましたが、合宿では時間的な制約がありますので、プログラミングは行わず、光ファイバーを結ぶ「手芸」の方に焦点を置いて取り組みました。アクセサリー作りは、女子大生には得意とする人も少なくなく、初めてにしてはとてもオリジナリティのある作品ができました。光ファイバーは弾力性があり、また強く結ぶと切れるので、扱いがかなり難しいのですが、参加した学生は4時間に渡って作品作りに集中していました。光ファイバー手芸は、今回の合宿をきっかけに、今後も技術を深めていきたいと考えております。

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合宿の二日目の午前中は、自由行動としまして、ラフティング、カヌー、散歩の3つのグループに分かれて行動しました。最も多くの学生が参加したラフティングは、急流をゴムボートで下るものですので、とてもエキサイティングな体験ができました。そして午後はバーベーキューを楽しみました。写真はバーベーキューの後で撮影した集合写真です。来年はどんな企画になるのか、とても楽しみです。

尚、藤村ゼミの活動はこちらのサイトでも紹介しております。





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落合ゼミでは、Java言語やWebシステム構築の勉強をしています。

Webシステム構築のために、まずHTML、CSSを用いてホームページの基本的な構造を作製します。そのあとに、データベース構築のためのSQLにPHPやJavascriptなどを組み合わせることにより、顧客管理システムや伝言掲示板などのWebシステムを構築します。また、アンドロイドアプリやiPhoneアプリの作製なども将来的に視野に入れています。

また、卒業研究の一環として複雑系科学というトピックも勉強しています。最近、情報技術の発展により、Amazonなどのオンライン販売取引データやGoogle検索履歴などのさまざまな大規模なデータが蓄積されています。これらのデータはビックデータなどとも言われています。これらのビックデータを調べることにより、サービス利用者の行動特性などが見えてきます。付加価値の高い情報を抽出して、社会・経済の問題解決をするのが狙いです。

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【教員から】

8月30 ~31日、堤研究室は箱根でゼミ合宿を行いました。CG関連の研究を卒業研究で手掛ける学生もいることから、昼間はガラスの森美術館に行きました。折しも特別企画展として『「モザイク美の世界」ヴェネチアン・グラスと里帰りした箱根寄木細工』が開催されており、艶やか、かつ透明感のあるモザイク柄に、どのようにCGで表現できるだろうか、などと話しながら楽しく見て回りました。

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差し入れのとても大きな「大妻女子大学堤ゼミ丸(舟盛り)」に大満足の夕飯後は、なんと浴衣姿で勉強会。研究室では絶対ありえないこのシチュエーションで、日常のゼミナールからはちょっとはずれて大学での研究や就活に対する心構え、面接のポイント、如何に社会の一員として生きるかなど、結構真面目なテーマをじっくり話し合いました。こういう話し合いがもっとできればという意見もありました。その後、温泉に入ってからの親睦会は深夜26時過ぎまで続きました。帰宅を気にせずにゆっくり話し合えることがゼミ合宿の最大の利点ですね。

翌日は彫刻の森美術館で井上武吉作「マイ・スカイ・ホール<天をのぞく箱>」に己の現在を投射して解散しました。後期もしっかり勉強しましょう。(堤)

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【学生から】

いくつもの美術館で多種多様な芸術に触れることができて、卒論のテーマ探しにもなりました。大学の友達との初めての旅行で、普段見られない友人の側面も知ることができて、とても充実していました。(C.A.)

普段なかなか「CGではどう作ったらいいのか」とか「どんなパーツで作ったらいいのか」等を考えて芸術鑑賞をすることがなかったので今回の美術館訪問は新鮮で勉強になりました。また、親睦会では、このメンバーと一緒のゼミで良かったと感じられるほど距離を縮めることができました。とても有意義な時間だったと思います。(H.F.)

ゼミ合宿ではゼミ生と先生が仲良く楽しく勉強することができました。大学入学後はあまり合宿がありませんでしたが、高校生に戻った気分で大学生活の良い思い出になりました。合宿を通してゼミ生と先生との仲もますます深まって合宿をしてよかったと思いました。(M.I.)

今まで経験したことがない良い体験でした。大学生になると大人数で行動するということがなくなり、それぞれが行動することが多くなる中で、ゼミという集まりで行動することはなかなかできない体験で楽しかったです。(M.O.)

大学生活を一緒に過ごす友人たちとの合宿は、とても充実したものでした。私はCG関連のテーマを卒研でやりたかったので美術館めぐりは参考になりました。(L.O.)

和気あいあいとした修学旅行のようなゼミ合宿でした。美術館では感性を磨き、大涌谷ではみんなで黒たまごを食べ、旅館では巨大なお造りが登場し、学生全員で大浴場ではしゃいで、本当に楽しい2日間を過ごせました。(H.T.)

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