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就職・資格情報

就職活動の流れ

大妻女子大学は、学生の就職活動支援に大変力を入れています。
一般の大学であれば、就職指導は3年次から始まるのが一般的ですが、大妻では1年次からキャリアプランニングを行ったり、2年次からはマネジメントスキルを身につけるための講座を受講したりと、早い時期から就職指導を行うことで高い就職実績を達成しています。

1年次~

大学がしてくれること:

「質量両面の就業力向上のためのキャリア教育」プログラム(CDP)
コミュニケーション能力・協調性・主体性・チャレンジ精神など、社会に出て仕事を続けていくのに求められる能力を高め、また生きがいをもって働き続ける女性たちから、学生時代の経験談、実社会での女性と仕事、出産・育児と仕事の両立などについて、生きた情報を提供することで、卒業後の人生への想像力を刺激し、目標をもって大学生活を送ることを支援します。

2年次~

大学がしてくれること:

「大妻マネジメントアカデミー」(OMA)
社会に出てから必要とされるマネジメント能力をつけるための、正課外の講座です。
まず講義形式で、マーケティング、経営戦略などの8分野81科目があります。その後、グループワーク形式で集中的に行うものとして、社会に出てから要求される企画力、チームワーク、交渉力、調整力を養う「ビジネスプラン策定プロジェクト」などの4科目を用意しています。

3年次前期

3年次になると、全学生を対象に「就職指導プログラム」が始まります。

自分ですること:

4月からスタートする大学の就職活動イベントに、積極的に参加していきましょう。
夏季休暇期間には、ぜひインターン実習をおこなってください。受け入れ企業ももちろん紹介しています。3年次の夏季休暇期間はインターンができる最後のチャンスです。実習先を選ぶときに迷わないよう、6月頃までに志望業界をいくつかに絞っておきましょう。

大学がしてくれること:

4月にまず「進路総合ガイダンス」を行い、就職活動全般について教えます。

5月には、夏季休暇期間に実施されるインターン実習の準備として、「インターンシップ実習事前ガイダンス」「インターンシップ実習マナーガイダンス」を行います。また、早期に採用活動を始めるマスコミ業界に対応するため、マスコミ向けのセミナーも5月から開催しています。

6月から秋にかけて「就職基礎講座」として、自己分析や業界・企業研究、履歴書・エントリーシートの書き方についてなど、詳しいセミナーを開催します。

3年次後期

自分ですること:

10月頃には就職活動サイトがオープンし、企業を探すことができるようになります。気になる企業を探し、積極的に資料請求などをしていきましょう。
また、余裕のある内にリクルートスーツや靴、鞄などを準備したり、履歴書用の写真を撮影したりしておきましょう。
12月頃からエントリー(応募)がはじまり、就職活動も本番に入ります。説明会の開催も増えてきます。
年が明けて1月になると、エントリーシートの提出締切が多くなります。
2月に入ると面接やグループディスカッションなど、実際に企業を訪問しての選考が始まります。
3月頃になると内定が出され始めます。良い仕事にめぐり逢えるようにがんばりましょう。

大学がしてくれること:

10月にはSPI・一般常識試験の模擬試験を行い、筆記試験対策にも万全を期していきます。また、OG・内定者に来ていただく懇談会で、先輩の体験談を聞くこともできます。

11月には業界ごとに企業の人事担当者を招き、業界の仕事内容や採用、求める人材について話していただきます。多くの業界を知ることが、企業選びの幅を広げます。また、公務員を目指す方向けのセミナーも行います。

12月には面接・グループディスカッション対策の体験実習を行い、本番さながらの模擬面接を行います。
ここであらかじめ面接はどのように行われるのか体験しておけば、本番での緊張をずっと和らげることができるでしょう。

2月には各企業の採用担当者とOGを招き、企業説明と学生からの質問に答えていただく「企業セミナー」を行います。多数の企業が参加し、女子大・短大最大規模を誇っています。
また、2回目の筆記模擬試験や、個人面接の体験実習も行います。
この頃には企業説明会や面接も多くなり、いよいよ就職活動も本番となります。

4年次

大学がしてくれること:

4年次の5月からは、まだ内定が取れない方向けに、「就職活動支援ガイダンス」を行います。ガイダンス参加者には、卒業まで個別に企業を紹介し、しっかりと就職をサポートします。

ここに挙げた以外にも、就職支援のプログラムは色々あります。大妻女子大学サイトの就職ガイドページをご覧下さい。