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木村ゼミナール

木村ゼミでの2年間の思い出

2017年01月25日

学生より
皆さんこんにちは!木村ゼミ4年のM・Mです。ゼミでは、主に地球環境問題について社会科学の視点から学んでいます。私が木村ゼミで過ごした2年間について紹介したいと思います。ぜひ皆さんの参考にしてくださいね。

3年生では、普通のゼミ以外に、年に数回の英語ゼミを行いました。でも、ガチガチな感じではないので安心してください。事前に日本語で同じ内容を勉強した上で、アメリカの大学で使われている環境の教科書の温暖化の章を読み、英語でその内容をまとめます。これは終わった後に、結構、達成感があるので、おすすめです。

アメリカ・ユタ大学の先生が来日
大統領選のお話も伺いました

それから、アメリカのユタ大学・ロースクールの副学部長のLincoln先生がゼミの先生へのインタビュー調査と研究の相談で、多摩キャンパスに来てくださいました!再生可能エネルギーについて研究されており、アメリカのエネルギー事情や大統領選についてもお話ししてくださいました。アメリカではまだ、国全体での再生可能エネルギーの制度は導入されていませんが、州ごとに自主的な取り組みをしていて、電力の一部を水力や太陽光などで発電しているそうです。

それから、アメリカの学生生活についてもお話しいただきました!金曜日と土曜日はパーティーをするようで、ドラマみたいで憧れてしまいます。ユタ大学の学生はいろいろな国から来ていて、複数の言語を話せる人も多いそうです。私は韓国語も英語もペラペラではないのですが、話せるようになりたいという思いで、大学入学後、韓国に2回、アメリカに1回留学しました。外国では様々な壁にぶつかりますが、留学を終えた時に得るものは沢山ありました。少しでも興味があれば是非行ってみてください。新しい世界が待ってますよ!

卒業研究では、白化が心配されるサンゴの保全について取り組みました。小さい頃に住んでいた沖縄や和歌山県にサンゴの現地調査に行ったり、オーストラリアのグレートバリアリーフについて、先生と一緒に英語のサイトを見たり、洋書を読んだりしました。生物多様性に興味があり、3年生の時に大学の一部免除制度を利用してビオトープ計画管理士(2級)の試験に合格しました。4月から半導体メーカーで働くことになっていますが、4年間勉強して得た環境の知識を活かしていきたいと思っています。大学生活の4年間は本当に自由な時間です。自分の興味のあることは、最初は一人でも、やっていくうちに同じ志を持った仲間ができるので、勇気を出してやりたいことを極めてください!(木村ゼミ M・M)

ビオトープ試験に合格
ゼミで東北復興の植林ボランティアに参加
卒研発表会でゼミの皆と
後輩の就職活動の相談に