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社会生活情報学専攻

受験生のためのQ&A

社会生活情報学専攻では、どのような勉強をしていきますか?

1年目は全員が英語力とパソコン技術を磨くとともに、社会学、経済・経営学、メディア学の基礎を学びます。2年生からは、自分の関心と学習計画にしたがって、これらの分野のさらに詳しい専門科目を選択します。 3-4年生では、10~12人程度の少人数ゼミに所属して卒業研究にも取り組みます。

たくさんある科目のなかでも、どのような科目が中心になりますか?

それを決めるのはあなた自身です。あなたが将来どの分野の職業を目指すかによって、経済・経営系なのか、社会・メディア系なのか選択する科目は異なります。選択の幅が広いのが、私たちの専攻の最大の特徴です。情報を収集・整理・分析する能力を身につけ、情報の賢い受信者=発信者となるためには、幅広い分野の豊かな知識が求められるからです。

将来は航空運輸関係の仕事に就きたいのですが、どのような勉強をしたら良いのでしょうか?

この分野に就職した卒業生は、これまでにもかなりの数います。心身ともに健康で、英語力を身につけ、国内外の出来事に常に関心をもって新聞やテレビのニュースを見る習慣をつけておくことが大切です。客室乗務員(CA)の養成のコースを開いている専門学校もあり、そこに通っている学生もいます。

将来はマスコミ関係の仕事に就きたいのですが、どのような勉強をすれば良いのでしょう?

マスコミといっても新聞・テレビから広告まで業種は多様です。大学ではとくに研修や訓練はありませんが、「放送・通信論」「マルチメディア論及び実習」や「ジャーナリズム論」「広告論」など関連科目は数多くそろっています。いずれにせよ、幅広い知識に裏付けられた高い表現力を磨くことが大切です。放送研究会などに所属したり、NHKや新聞社などが行う講座を受講したりするのもいいでしょう。具体的には教員と相談してみてください。

この専攻と文学部のコミュニケーション文化学科、人間関係学部の社会学専攻との違いはどこにありますか?

いい質問です。社会学専攻は社会学という学問分野に特化し、コミュニケーション文化学科は主に異なる文化間のコミュニケーションのあり方について学びます。情報技術の急速な発展によって、現代社会はますます複雑になっています。これを理解するには幅広い知識がどうしても必要です。そんな社会の要請にこたえて、私たちの専攻は経済学・経営学、社会学、メディア学を組み合わせ、実社会に密着した実践的教育を提供しているのです。特に、大妻で経済・経営を重点的に学べる学科は、ほかにありません。