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小泉ゼミナール

自主企画で自信がついたゼミ活動:小泉ゼミ

2019年11月22日

皆さんこんにちは! 小泉ゼミに所属する3年のIとSです。こたつが恋しい季節になりました。残すところ後1ヶ月程で2019年が終わってしまいますね。

さて、今年の小泉ゼミでは「就活リップ」にまつわるプロジェクトを、10月の文化祭(「大妻祭」)のブースで出展しました。

この企画の発端は、ゼミに所属する13名のうち、5名が「企画班」を立ち上げたことがキッカケです。どんな企画をしようかと話し合っている中、就活の話題になり、就活を来年に控えている私達は「そういえば就活メイクってどんな風にするの?」という一言からアイディアが生まれました。

メイクの中でも、特に一番に目線がいくリップに着目して「自分に合う就活リップ」をテーマに企画しようと決意しました。就活にも実生活にも、その人に一番似合うリップカラーを提示して試してもらうという内容です。そして、株式会社コーセーの宣伝企画PR部の担当者様がViseeのリップを提供してくださることになり、打ち合わせで直接本社にも伺いました。

文化祭の当日は、来場者に携帯端末でできるViseeのパーソナルカラー診断をしていただき、その結果で自分に一番似合うリップを試してもらえるサービスを実施しました。また、アンケートも行いました。土日の両日とも多くの大妻生や就活を控えた学生が足を運んでくださり、小泉ゼミの3年生全員が協力しあい、出展が大成功に終わりました。

この企画は、提案してから実行し終えるまでに約半年の時間がかかりました。時間が迫ってくる中で、協賛してくださる企業がなかなか見つからなかったことから、諦めの気持ちが強くなることもありました。しかし、これがうまくいったら「自分たちの一生の誇りになる」と考え方をプラス思考に変え、粘り強さを忘れずに企画を成し遂げることができました。私達は、この活動を通して忍耐力を身につけることができたのではないかと思います。

そして「何故ゼミでこのような企画をするのか」を改めて考え直したことも成功した要因と言えます。自ら企画・実行することで自主性を高めることができる。実際にブースに立って来場者にどんなリップを必要とするかを直接うかがうことができるなど、「学生が主体となる」ことで得られるモノが多くあることを理解していたからこそ、「企画を絶対にやり遂げる!」という自信に繋がりました。

このように小泉ゼミは学生主体で活動しているため、とても自由です。そして、自らチャレンジできる場面を与えてくれる素敵なゼミです。自分が気になったことや好きなことを追求したり、研究したりしたい方にオススメです。キョンゼミに入って自分の可能性を最大限に広げませんか?