出版物

研究業績についてはこちらをご覧ください.

『育ちの支援につなげる発達心理学』

第8章「自己の発達」の章を執筆しました。乳幼児期から児童期までの自己の発達を概観し、それぞれの時期における特徴を描くことで、課題や支援を考える構成にしました。

KADOKAWA 年齢別あそびえほんシリーズ

0さい:からだのたんけん、1さい:きみだあれ?、2さい:なんのかげ?・いないよいないよを監修しました。

有斐閣 y-knotシリーズ 『認知科学をはじめる』

第3章「感覚」第4章「知覚」第8章「発達」第11章「身体認識」の章を執筆しました。特に人工知能(AI)との比較から「人間らしさ」を読み解けるよう、各章ごとにAIを意識した問いかけが設けられているのが大きな特徴となっています。

東京大学出版 認知科学講座シリーズの第1巻『心と身体』

第5章 身体表象と社会性の発達の執筆を担当しました。

Body Schema and Body Image: New Directions

「12章 Cross-referenced body and action for the unified self: empirical, developmental, and clinical perspectives.」の執筆を分担しました。

生理心理学と精神生理学 第III巻 展開

「12章 視線から探る乳児の心」の執筆を担当しました。

なるほど!赤ちゃん学 ここまでわかった赤ちゃんの不思議

第1章の執筆を担当しました.
新潮文庫より文庫版が発売されました(2015年1月)
宮崎美智子. (2012). 「自分」を知る赤ちゃん. 玉川大学赤ちゃんラボ(編). なるほど!赤ちゃん学 ここまでわかった赤ちゃんの不思議, 第1章, 10-49. 新潮社.