Amusing Interaction Design

磯山ゼミ / AID Lab

つくって、試して、笑顔を増やす研究室

つくる 試す 改善する 展示する
大妻女子大学 情報デザイン専攻 磯山ゼミでは
Amusing Interaction Design (AID) 研究室として
楽しみを持ったシステムで人の生活を支える研究を進めています。

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ゼミ活動や磯山が担当している授業について情報発信しています。

puff
2026年7月24日

今日で4年生ゼミの前期授業が終了しました!

ということで、授業後はみんなでミスタードーナツパーティーを開催しました。

これだけたくさんのドーナツを一度に買ったのは初めてでしたが、ずらりと並ぶと圧巻!

前期は卒業研究のテーマを考え、実験や研究の進め方を学び、中間発表にも取り組みました。
4年生のみなさん、本当にお疲れさまでした!

少し休んでリフレッシュしながら、卒業論文の提出に向けて研究も少しずつ進めていきましょう。
後期もみんなでがんばっていきましょう!
#大妻女子大学 #情報デザイン #4年生ゼミ #前期お疲れさまでした #ドーナツパーティー
puff
2026年7月24日

今日は4年生ゼミでした。

先週に引き続き、卒業研究の中間発表を行いました。

研究テーマや取り組んでいる内容は一人ひとり異なりますが、それぞれが自分の興味や課題と向き合い、着実に研究を進めていることが伝わってきました。
発表を通して現在地を確認し、今後の研究につなげていってほしいと思います。

そして、今日で4年生ゼミの前期授業は終了です!

後期はいよいよ卒業論文の提出に向けて、研究をさらに加速させていく時期になります。
実験や制作、分析、論文執筆など、これから取り組むこともたくさんありますが、一つひとつ着実に進めていきましょう。

暑い日が続いていますので、無理をしすぎず、体調にも気をつけながら過ごしてください。
夏休みも、それぞれのペースで研究を前に進めていきましょう!

そして今日は、7月・8月生まれのみなさんの誕生日もお祝いしました。
お誕生日おめでとうございます!
#大妻女子大学 #情報デザイン #4年生ゼミ #卒業研究 #中間発表
puff
2026年7月17日

今日は4年生ゼミでした!

4年生は現在、卒業研究の真っ最中です。
今日は、学生の半数が卒業研究の中間発表を行いました。残りの学生は来週発表する予定です。

中間発表は、これまで取り組んできた内容を整理し、現在地や今後の課題を確認する大切な機会です。
発表に向けて研究を進めてもらえたらと思って設定したのですが、どの学生もしっかりと準備を重ね、それぞれの研究を着実に前へ進めていることが伝わってきました。

テーマも研究の進み方も一人ひとり異なりますが、それぞれが自分の研究と向き合っている姿は、とても頼もしかったです。

中間発表で得られた意見や気づきも、これからの研究に活かしていきましょう。
卒業論文の完成と卒業研究発表に向けて、この調子で一歩ずつ進めていきましょう!
#大妻女子大学 #情報デザイン #4年生ゼミ #卒業研究 #中間発表
puff
2026年7月15日

今日は3年生ゼミでした。

これまで使ってきた M5StickC Plus2 に、今回は NeoPixel互換のLEDテープを接続し、さまざまな光らせ方を体験しました!

LEDテープにはたくさんのLEDが並んでおり、一つひとつの色や明るさを自由に制御することができます。
同じLEDテープでも、色の組み合わせや光る順番、変化する速さによって、まったく違った表現になるのが面白いところです。

今日は、あらかじめ用意されたさまざまな点灯パターンを試しながら、どのような光の演出ができるのかを体験しました。

今後は、自分で好きな場所のLEDを選び、好きな色やタイミングで光らせることもできます。
人の動きやセンサーの値に合わせて光らせるなど、アイデア次第でできることはさらに広がっていきます。

「こんな光り方をしたら楽しそう!」
「こんな体験に使えそう!」
と、これから自由に発想を広げていってもらえたら嬉しいです。

そして今日は、7月・9月生まれのみなさんのお祝いもしました。
お誕生日おめでとうございます!
#大妻女子大学 #情報デザイン #M5StickCPlus2 #LEDテープ #光の表現
puff
2026年7月12日

今日は、大妻女子大学・千代田キャンパスのオープンキャンパスでした!

磯山は、個別相談と午前中の体験授業を担当しました。
暑い中お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました!

体験授業や個別相談を通して、大学で学べることや、受験、入学後の大学生活について、少しでも具体的にイメージしていただけていたら嬉しいです。

今回のオープンキャンパスが、みなさんの進路を考えるきっかけのひとつになればと思います。
いつか大学で、みなさんとまたお会いできることを楽しみにしています!

そして今日は、ゼミ生も運営を手伝ってくれました!
来場者のみなさんに笑顔で声をかけ、丁寧に対応してくれる姿がとても頼もしく、心強かったです。

ゼミ生のみなさん、ありがとうございました!
#大妻女子大学 #情報デザイン #オープンキャンパス #ご来場ありがとうございました #また大学で会いましょう
puff
2026年7月10日

大妻女子大学・千代田キャンパスでは、2026年度に全8回のオープンキャンパスを開催予定です。

次回は、7月12日(日)に開催されます!

当日は、磯山が午前中に体験授業を担当します。
大学ではどのようなことを学ぶのか、情報デザインにはどのような面白さがあるのかを、実際に体験していただける内容を予定しています。

また、オープンキャンパスの時間中は、個別相談にも対応します。
授業やゼミ、大学生活、進路について気になることがありましたら、ぜひ気軽にお声がけください。

個別相談の部屋では、卒業生が在学中に制作した体験型システムも展示しています!
今日は、みなさんに楽しんでいただけるように、展示の動作確認を行いました。

見るだけではなく、実際に触れて体験できる展示です。
「大学ではこんなものも作れるんだ!」と、情報デザインでの学びを身近に感じていただけたら嬉しいです。

オープンキャンパスへの参加には事前登録が必要ですが、当日の登録も可能です。

みなさまにお会いできることを楽しみにしています。
お越しの際は、どうぞお気をつけてお越しください!
#大妻女子大学 #情報デザイン #千代田キャンパス #オープンキャンパス #体験授業

Previous Activities

これまでの活動事例です。

クリスマスマルシェ
2023年と2024年に、大妻女子大学のE棟とH棟の間の道でクリスマスマルシェを開きました。環境情報学専攻の木下先生や地域の方々と一緒に準備を進め、近くに住む子どもたちも気軽に遊びに来られる、楽しいイベントになりました。ゼミでは、教室の中で学ぶだけでなく、大学の外の人たちとも関わりながら、実際にイベントをつくる経験もできます。そんな実践的な学びも、このゼミの大きな魅力です。Webサイトは2023年版2024年版の両方があります。
大妻祭での展示
2024年と2025年の大妻女子大学の学園祭「大妻祭」では、学生たちが自分たちで考え、作り上げた体験型システムを展示しました。プログラミングや電子工作を活かしながら工夫を重ね、たくさんの人に楽しんでもらえる作品を形にしました。実際に体験した方の楽しそうな反応を見ることができ、ものづくりの面白さや、誰かに届ける楽しさを感じられる貴重な経験になりました。
CCBTでのワークショップ
2023年に、磯山がアートとデジタルテクノロジーを通じて人々の創造性を社会に発揮するための活動拠点であるCCBT (Civic Creative Base Tokyo) でワークショップを行いました。その準備としてリハーサルをしました。ワークショップでは、「街に遊びを取り入れるにはどうしたらいいか?」をテーマに、グループでアイデアを出し合いました。CCBTのスタッフさんやMPLUSPLUSのスタッフさん、ゼミ生も一緒に参加し、さまざまな意見を出し合いました。
学会での発表
2024年度には、ゼミ生が進めた研究について、磯山が、また、2025年度には、ゼミ生2名が自分たちの研究内容を学会で発表しました。発表のあとに質問やコメントをもらう時間があり、そこで多くの質問や感想をいただけ、聞いてくださった方々に興味を持ってもらえたことを実感できました。発表は緊張しますが、「どうすれば相手にわかりやすく伝えられるか」を考えながら準備し、実際に発表することは、とても良い経験になりました。
企業見学
2023年と2024年には、ゼミ3年生と一緒に企業見学へ行き、MPLUSPLUS を訪問しました。MPLUSPLUSは、ライブやパフォーマンスを盛り上げるシステムを開発するだけでなく、演出そのものにも関わっている会社です。実際の現場に触れることで、学生たちは「こんな仕事があるんだ」「技術でこんな表現ができるんだ」と大きな刺激を受けました。大学での学びが、社会や未来の仕事とどのようにつながっているのかを感じられる貴重な体験になりました。
みち活勉強会
2024年には、環境情報学専攻の木下先生たちと一緒に企画し、番外編を含めて全8回のイベントを開きました。子どもも大人も気軽に集まり、交流できる場をつくりながら、街の道路や広場を活用して、都市での暮らしをもっと楽しくするための勉強会として開催しました。身近な街の風景も、見方を変えると新しい学びや楽しさの場になります。こうした活動を通して、大学での学びが社会や地域とつながっていく面白さを感じることができます。Webサイトはこちらです。