Amusing Interaction Design

磯山ゼミ / AID Lab

つくって、試して、笑顔を増やす研究室

つくる 試す 改善する 展示する
大妻女子大学 情報デザイン専攻 磯山ゼミでは
Amusing Interaction Design (AID) 研究室として
楽しみを持ったシステムで人の生活を支える研究を進めています。

News


Instagram

ゼミ活動や磯山が担当している授業について情報発信しています。

puff
2026年11月4日

学園祭での展示、本当にお疲れさまでした!

ということで、今日はゼミのみんなでお疲れさまランチに行ってきました。

毎年同じお店に伺っていたのですが、今年は少し気分を変えて、別のお店へ。
今回はみんなでイタリアンをいただきました。

学園祭では、アイデアを出し、システムを作り、実際に来場者のみなさんに体験していただくところまで取り組みました。
準備や調整など大変なこともあったと思いますが、最後までしっかり展示をやり切ってくれました。

今回の経験を、ぜひこれからのゼミ活動や卒業研究、ものづくりにも活かしていってください!

みなさん、本当にお疲れさまでした。

そして、お店のみなさま。
大人数で伺ったにもかかわらず、丁寧で親切にご対応いただき、ありがとうございました!
#大妻女子大学 #情報デザイン #ゼミ活動 #学園祭お疲れさま #大妻祭
puff
2026年10月27日

今日の2限は、「インタフェースデザイン論」の授業でした!

この授業では、人とコンピュータの関わりや、より良い体験をつくるための考え方について学んでいます。

今日はその特別編として、外部講師の方にお越しいただきました。
お話しいただいたのは、博報堂にお勤めの金じょんひょんさんです。

毎年お願いしている特別講義ですが、今年度もご登壇いただきました。

金さんは、人の感覚に注目したさまざまな取り組みをされています。
今回の講義では、どのようなプロジェクトを行っているのかという紹介だけでなく、

「なぜその取り組みを始めたのか」
「どんな考え方を大切にしているのか」
「実際にどのような効果や反応が得られたのか」

といった、取り組みの背景にある考えや思いについても、たくさんお話しいただきました。

学生のみなさんにとっても、これから何かを企画したり、デザインしたり、体験をつくったりするときの大きなヒントになったのではないかと思います。

「何をつくるか」だけでなく、「なぜつくるのか」「人にどんな体験を届けたいのか」まで考えることを、これからの学びにも活かしていってもらえたら嬉しいです。

金さん、今年も貴重なお話をありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします!
#大妻女子大学 #情報デザイン #インタフェースデザイン #特別講義 #体験デザイン
puff
2026年10月23日

4年生は現在、卒業研究をどんどん進めています!

その中のひとつに、プロジェクターで映像を投影するシステムを制作している研究があります。

今回使う予定なのは、リアプロジェクションという方法。
通常はスクリーンの正面から映像を投影しますが、リアプロジェクションではスクリーンの後ろ側から映像を投影します。

今日は、そのスクリーンを作るために、アクリル板へ専用のフィルムを貼る作業をしてみました。

水を使いながら位置を調整して貼り、あとはしっかり乾くのを待ちます。
見た感じでは貼れていそうなのですが……本当にきれいに映るのか、少しだけ不安も残っています。

こうした「実際に作ってみないとわからない」ことも、ものづくりや研究の面白いところです。

うまく映像が投影できることを願いつつ、これからシステムの実装をさらに進め、同時に「どのように実験すれば研究として確かめられるか」という実験設計についても考えていきます。

少しずつ形になっていく卒業研究。
完成と実験が楽しみです!
#大妻女子大学 #情報デザイン #卒業研究 #4年生ゼミ #リアプロジェクション
puff
2026年10月18日

昨日・今日は、大妻女子大学の学園祭 「大妻祭」 でした!

磯山ゼミでは、3年生がグループに分かれ、来場者のみなさんに楽しんでもらえる体験型のシステムを制作し、展示を行いました。

3年生にとっては、
「どんな体験にしたら面白いだろう?」とアイデアを考え、
実際にシステムを作り、
そして自分たちが作ったものを来場者のみなさんに体験していただくところまでを経験できる、とても良い機会になったと思います。

実際に楽しんでくださる様子を目の前で見られるのは、ものづくりの嬉しい瞬間のひとつです。
一方で、「ここはもう少しわかりやすくできそう」「こんな反応になるとは思わなかった」といった発見もあったはずです。

これからは、実際に体験していただいた様子を振り返りながら、
「もっと良い体験にするにはどうすればいいか」
まで考えていってもらえたらと思います。

ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました!
学生たちが作ったシステムを楽しんでいただけて、とても嬉しかったです。

卒業生や4年生にも来てもらえて嬉しかったです。

そして最後になりましたが、大妻祭を準備・運営してくださった実行委員のみなさま、本当にありがとうございました!

3年生のみなさんも、制作から展示までお疲れさまでした!
#大妻女子大学 #情報デザイン #大妻祭 #学園祭 #ゼミ活動
puff
2026年10月15日

今日は高校で模擬授業をさせていただきました!

今回のタイトルは、
「身の回りはメディアだらけ? ― VRとインタラクションデザインから考える情報メディア」

普段何気なく使っているスマートフォンやさまざまな情報機器、VRやインタラクションデザインなどを入り口に、「情報メディア」についてお話ししました。

伝えたいことをいろいろ盛り込んだので、少し情報量の多い授業になってしまったかもしれませんが、今日参加してくださったみなさんの「知っていること」や「ちょっと気になること」が、ひとつでも増えていたら嬉しいです。

今日お伝えできた大学での学びは、ほんの一部です。
大学によって学べることや雰囲気もさまざまなので、ぜひいろいろな大学のオープンキャンパスにも足を運んで、自分が「面白そう!」「ここで学んでみたい!」と思える場所を探してみてください。

そして、今日伺った高校の最寄り駅は「踊場駅」。

「夜な夜な猫が手ぬぐいをつけて踊った」という伝説が、駅名の由来になっているそうです。
なんとも可愛らしい由来で、授業とは別に印象に残った一日でした。

お聞きいただいた生徒のみなさん、そして機会をつくってくださった高校のみなさま、ありがとうございました!
#大妻女子大学 #情報デザイン #模擬授業 #出張講義 #大学での学び
puff
2026年10月14日

いよいよ学園祭が今週末に迫ってきました!

磯山ゼミでは、3年生がグループに分かれて体験型の展示を行います。

今日のゼミは、学園祭本番に向けた追い込み作業!
これまで考えてきたアイデアを形にしながら、システムの調整や展示の準備を進めました。

今回の展示は、見るだけではなく、来場者のみなさんに実際に触ったり、動かしたりして楽しんでいただけるものを学生たちが制作しています。

「どうしたらもっと楽しんでもらえるだろう?」と考えながら作ってきた展示が、いよいよみなさんに体験していただけると思うと楽しみです!

ぜひ学園祭に遊びに来て、学生たちのアイデアがつまった展示を体験してみてください。

そして今日は、10月・11月生まれの学生さんたちのお祝いもしました。
お誕生日おめでとうございます!

学園祭本番まであと少し。
最後までみんなでがんばっていきましょう!
#大妻女子大学 #情報デザイン #学園祭 #大妻祭 #学園祭準備

Previous Activities

これまでの活動事例です。

クリスマスマルシェ
2023年と2024年に、大妻女子大学のE棟とH棟の間の道でクリスマスマルシェを開きました。環境情報学専攻の木下先生や地域の方々と一緒に準備を進め、近くに住む子どもたちも気軽に遊びに来られる、楽しいイベントになりました。ゼミでは、教室の中で学ぶだけでなく、大学の外の人たちとも関わりながら、実際にイベントをつくる経験もできます。そんな実践的な学びも、このゼミの大きな魅力です。Webサイトは2023年版と2024年版の両方があります。
大妻祭での展示
2024, 25, 26年の大妻女子大学の学園祭「大妻祭」では、学生たちが自分たちで考え、作り上げた体験型システムを展示しました。プログラミングや電子工作を活かしながら工夫を重ね、たくさんの人に楽しんでもらえる作品を形にしました。実際に体験した方の楽しそうな反応を見ることができ、ものづくりの面白さや、誰かに届ける楽しさを感じられる貴重な経験になりました。
CCBTでのワークショップ
2023年に、磯山がアートとデジタルテクノロジーを通じて人々の創造性を社会に発揮するための活動拠点であるCCBT (Civic Creative Base Tokyo) でワークショップを行いました。その準備としてリハーサルをしました。ワークショップでは、「街に遊びを取り入れるにはどうしたらいいか?」をテーマに、グループでアイデアを出し合いました。CCBTのスタッフさんやMPLUSPLUSのスタッフさん、ゼミ生も一緒に参加し、さまざまな意見を出し合いました。
学会での発表
2024年度には、ゼミ生が進めた研究について、磯山が、また、2025年度には、ゼミ生2名が自分たちの研究内容を学会で発表しました。発表のあとに質問やコメントをもらう時間があり、そこで多くの質問や感想をいただけ、聞いてくださった方々に興味を持ってもらえたことを実感できました。発表は緊張しますが、「どうすれば相手にわかりやすく伝えられるか」を考えながら準備し、実際に発表することは、とても良い経験になりました。
企業見学
2023年と2024年には、ゼミ3年生と一緒に企業見学へ行き、MPLUSPLUS を訪問しました。MPLUSPLUSは、ライブやパフォーマンスを盛り上げるシステムを開発するだけでなく、演出そのものにも関わっている会社です。実際の現場に触れることで、学生たちは「こんな仕事があるんだ」「技術でこんな表現ができるんだ」と大きな刺激を受けました。大学での学びが、社会や未来の仕事とどのようにつながっているのかを感じられる貴重な体験になりました。
みち活勉強会
2024年には、環境情報学専攻の木下先生たちと一緒に企画し、番外編を含めて全8回のイベントを開きました。子どもも大人も気軽に集まり、交流できる場をつくりながら、街の道路や広場を活用して、都市での暮らしをもっと楽しくするための勉強会として開催しました。身近な街の風景も、見方を変えると新しい学びや楽しさの場になります。こうした活動を通して、大学での学びが社会や地域とつながっていく面白さを感じることができます。Webサイトはこちらです。