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学部長挨拶

社会情報学部は変化の激しい時代に対応できる
未来志向の学びを展開しています

社会情報学部 学部長

細谷夏実

Natsumi HOSOYA

 現代社会では情報技術が急速に進歩しています。生活の中で、AIやXR(仮想現実・拡張現実)、IoTなどが当たり前の時代が到来しつつあります。このように変化の激しい時代に必要なのは、常に新しい知識や技術を学び、自ら課題を見つけて解決する力と言えるでしょう。

 社会情報学部は1992年に誕生しました。当時はまだ、携帯電話もインターネットも一般には普及していませんでしたが、近い将来訪れる情報社会で活躍できる人材を育成することを目指し、女子大で初の社会情報学部として設立されました。

 その後、予想通り、いえそれ以上に情報技術は目覚ましい発展を遂げました。
 学部誕生から30年以上経った今、社会では、情報技術を身につけるだけではなく、それらを活用して山積する課題を解決していく力が求められています。

 そうした社会の急速な変化やニーズを踏まえ、社会情報学部の3専攻の学びもそれぞれ進化してきています。

 社会生活情報学専攻では、「経済学」「経営学」「社会学」「メディア学」の4分野の横断的な学びを通して、変化する生活、企業、社会における課題を解決する力を身につけます。

 環境情報学専攻(2027年度から環境デザイン専攻に名称変更)では、フィールドワークなどを含む体験的な学びを大切にしながら、自然のしくみを理解し、環境と共生する快適な住まいやまち、社会をデザインし、持続可能なくらしを提案する力を身につけます。

 情報デザイン専攻では、デザイン思考を重視し、最新のAI技術を活用して、課題解決やシステム構築の方法を実践的に学び、使う人の心に寄り添う便利なしくみや心動かす体験を創造する力を身につけます。

 社会情報学部各専攻それぞれの持ち味を活かし、一緒に学びを深めていきましょう。