情報デザイン専攻

教員・研究室紹介

WELCOME to 研究室!

Laboratory

山本 利一 教授

Toshikazu Yamamoto

研究分野

  • 情報教育
  • 技術教育
  • 教師教育
  • 環境教育

オフィスアワー

前期:月曜日 3校時(対面・オンライン)
後期:月曜日 3校時(対面・オンライン)

最近の研究

AIの進展を、日々の生活の中で実感する場面が増えています。そうした身近な気付きから問いを立て、AIや情報技術を教育にどのように生かせるかを探究しています。学会への参加やフィールドワーク、各地での講演などを通して、情報の収集と発信を大切にしています。

教員紹介

先生ってどんな人?

長年にわたり、中学校・教育委員会・大学において、情報・技術教育を中心に教育と研究に携わってきました。人懐っこく親しみやすい一方で、最後まで責任をもって面倒を見る方です。そのため、物事に真剣に取り組めていない場面では、厳しさが示されることもあります。教育現場の感覚と研究者としての視点の双方を大切にし、それらをうまく融合させた教育研究を進めている先生です。

担当科目

  • プログラミングの基礎
  • プログラミングの基礎演習
  • 情報科教育法I,Ⅱ
  • 社会情報学ゼミナールI,Ⅱ
  • 教育の方法と技術
  • 教職実践演習(中・高)など

Seminar

山本 ゼミ

Toshikazu Yamamoto Seminar

未来を拓く情報活用能力をこの手に

本ゼミでは、2年間を通して研究の立ち上げから成果の発信までを段階的に進める。1年前期では、先行研究の文献レビューを通して研究テーマを明確化し、研究計画のドラフトを作成する。1年後期には、研究計画を確定させるとともに、教材やシステム等の開発、研究倫理に関する申請、パイロット実践を行う。2年前期では、本実践・調査を実施し、データ収集と初期分析を行い、中間発表を通して研究の妥当性を検討する。2年後期には、得られたデータに基づく分析と考察を深め、論文執筆および最終発表を行い、研究成果をまとめる。

目指していること

課題を見つけ、考え抜く力(課題発見・思考力),情報を正しく読み取り、活用する力(情報・AIリテラシー),他者と協働し、伝える力(コミュニケーション力),変化に対応し、学び続ける力(自己更新力)の見つけることを目指しています

進路・資格のこと

研究テーマ設定から論文完成までの段階的な指導

おもな卒業研究テーマ

  • 教育におけるAI活用に関する研究
  • 情報・技術教育に関する研究
  • 情報機器を活用した教育支援などですが,皆さんの希望があればできるだけ対応します。

卒業研究のキーワード

これからゼミを目指す人へメッセージ

このゼミは、「まだはっきりしたテーマはないけれど、何かを深く考えてみたい」という人も大歓迎です。大切なのは、完璧さよりも、問いを持ち続けること。一緒に悩み、試し、少しずつ前に進んでいきましょう。失敗も回り道も、すべてが学びになります。安心して挑戦できる場として、サポートします。

News

News topics

ニュースはまだ書かれていません。