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  • MPLUSPLUS・吉池俊貴様に「情報処理機器概論」でご講演いただきました

    本年度も「情報処理機器概論」にて、特別講義を実施しました。講師としてお招きしたのは、ステージやショーなどの現場で、パフォーマンスに用いられるテクノロジーを駆使したデバイス開発や演出を手がける MPLUSPLUS(エムプラスプラス) の 吉池 俊貴 様 です。今回で3年連続のご登壇となり、今年も学生にとって大きな学びと刺激の時間となりました。

    本授業は、情報デザイン専攻の学生が1年次から履修できる科目で、社会生活情報学専攻・環境情報学専攻の学生も受講可能です。今年度は両専攻からの受講者も多く、専攻を越えて一緒に学べる点が、この授業の特長のひとつです。パソコンやスマートフォンをはじめとした情報処理機器について、基礎から最新の技術・トレンドまで幅広く扱い、「今の社会でテクノロジーがどう使われているのか」を具体的に理解できる内容となっています。

    特別講義では、実際の現場でどのように機器や技術が活用され、演出として「体験」がつくられていくのか、具体的な事例を交えながらお話しいただきました。さらに、技術を扱うだけでなく「どんな視点で課題を捉え、どう試行錯誤して形にしていくのか」といった考え方、そしてご自身が成長のために日々どのように学び続けているかについても語っていただき、学生にとって進路や学びを考える上でも大きなヒントとなりました

    講義後に寄せられた学生の感想からも、「テクノロジーが現場の体験を支えていることを実感した」「将来やってみたいことが具体化した」といった声が多く見られ、学びへの意欲が高まった様子がうかがえました。

    吉池様、このたびは貴重なお話をありがとうございました。

    MPLUSPLUS_yoshiike

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