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就職・資格情報

就職活動の流れ

大妻女子大学は、学生の就職活動支援に大変力を入れています。
一般の大学であれば、就職指導は3年次から始まるのが一般的ですが、大妻では1年次からキャリアプランニングを行ったり、2年次からはマネジメントスキルを身につけるための講座を受講したりと、早い時期から就職指導を行うことで高い就職実績を達成しています。

1年次~

大学の就職支援:

「質量両面の就業力向上のためのキャリア教育」プログラム(CDP)
企業と提携して、課題解決・企画・開発等を体験するCDP(キャリア・ディベロップメント・プログラム)という大妻独自の体験型授業を用意しています。※詳細はシラバスを参照してください

2年次~

大学の就職支援:

「大妻マネジメントアカデミー」(OMA)
社会に出てから必要とされるマネジメント能力をつけるための、正課外の講座です。
まず講義形式で、マーケティング、経営戦略などの8分野26科目があります。資格取得を目指す「ファイナンシャルプランナー養成講座」「日商簿記受験対策講座」などを用意しております。
http://www.cec.otsuma.ac.jp/oma

3年次前期

3年次になると、全学生を対象に「就職指導プログラム」が始まります。

自分ですること:

4月からスタートする大学の就職活動イベントに、積極的に参加していきましょう。
夏季休暇期間には、ぜひインターンシップに参加してください。受け入れ企業ももちろん紹介しています。3年次の夏季休暇期間はインターンができる最後のチャンスです。実習先を選ぶときに迷わないよう、6月頃までに志望業界をいくつかに絞っておきましょう。

大学の就職支援:

4月にまず「進路総合ガイダンス」を行い、就職活動全般について教えます。
5月より、夏季休暇期間に実施されるインターンシップの準備として、「インターンシップ実習事前ガイダンス」「インターンシップ実習マナーガイダンス」を行います。
5月から冬にかけては、「就職基礎講座」として、自己分析や業界・企業研究、履歴書・エントリーシートの書き方についてなど、詳しく説明するセミナーを開催します。

3年次後期

自分ですること:

3月には就職活動サイトがオープンし、エントリー(応募)が始まります。きちんとスタートが切れるように、2月に実施される1dayインターンシップに参加するなど、企業研究を進め、お気に入りの企業の登録など、準備しましょう。
また、エントリーシートの提出も始まるため、自己分析やSPIの試験対策、リクルートスートや靴、鞄などの購入、履歴書の写真を撮影するなど、準備を進めましょう。
説明会の参加後は、面接やグループディスカッションなど、実際に企業を訪問しての選考が始まります。順次内定が出され始めますので、良い仕事にめぐりあえるように頑張りましょう。

大学の就職支援:

9月より筆記試験対策講座を実施し、、筆記試験対策にも万全を期していきます。また、OG・内定者との懇談会では、先輩の体験談を聞くこともできます。

11月には業界ごとに企業の人事担当者を招き、業界の仕事内容や採用、求める人材について話していただきます。多くの業界を知ることが、企業選びの幅を広げます。また、公務員を目指す学生方向けのセミナーも行います。

12月には面接・グループディスカッション対策の体験実習を行い、本番さながらの模擬面接を行います。
ここであらかじめ面接はどのように行われるのか体験しておけば、本番での緊張をずっと和らげることができるでしょう。

3月には各企業の採用担当者とOGを招き、企業説明と学生からの質問に答えていただく「学内企業説明会」を行います。約300社の企業が参加し、女子大・短大最大規模を誇っています。
また、2回目の筆記模擬試験や、個人面接の体験実習も行います。
この頃には企業説明会や面接も多くなり、いよいよ就職活動も本番となります。

4年次

大学の就職支援:

4年次の夏は、まだ内定が取れない方向けに、「就職活動支援ガイダンス」を行います。ガイダンス参加者には、卒業まで個別に企業を紹介し、しっかりと就職をサポートします。

ここに挙げた以外にも、就職支援のプログラムは色々あります。大妻女子大学サイトの就職サポートのページをご覧下さい。