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正村ゼミナール

正村ゼミ紹介

2016年12月27日

 正村ゼミの活動内容について紹介します。
 前期は、『ビッグデータの罠』『現代文化を学ぶ人のために』という本を使って進めていきました。授業では毎回レポーターとコメンテーターが一人ずつ決められます。レポーターは担当する章の要約をし、授業で発表します。コメンテーターはその章の中で疑問に思ったことや意見を述べ、その部分をみんなで考えて討論していきます。討論の際には、様々な考えや意見が出るので、良い刺激や発見もありとても勉強になります。

 夏休みのはじめには一泊二日で箱根に行きました。2.3人のグループにわかれ自由なテーマ設定の中でグループ発表を行いました。「旅行」「ファッション」「SNS」などの身近なテーマ発表だったので、とても興味深かったです。夕食の後にはみんなで花火もしました。とても良い夏の思い出となりました。二日目は旅館を出た後、箱根関所や箱根関所資料館に行きました。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのようで、とても楽しかったです。

 正村先生は、学生の意見を積極的に取り入れてくれますし、卒論などの相談にも親身になって聞いてくださいます。的確なアドバイスもしてくださいます。少し「浮き世離れ」したところのある、とても親しみやすい優しい先生です。ゼミの雰囲気もとても和やかで、楽しくまた有意義な時間を過ごしています。